石山寺

十三番札所に行ってきました。

 

【石光山:石山寺】

石山寺 その1

Webサイト
http://www.ishiyamadera.or.jp/
宗派
東寺真言宗
御本尊
如意輪観世音菩薩
開基
良弁僧正
住所
滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
拝観料
500円
駐輪場所
四輪と同じ、有料(以下の記事をご覧ください)
四輪駐車場
有料があります

 

「石山」「寺」と聞くと、

私は織田信長を悩ませた石山本願寺が頭に浮かぶのですが、ここと石山本願寺は関係ありません。

 

こちらの石山寺は創建が天平勝宝元(749)年ということですので、石山本願寺よりも歴史があります。

 

あっちのほうの石山本願寺が石山と呼ばれるようになった理由は明確ではないそうですが、

柱礎に適した石が土中に揃っていたという不思議な状況に因んで、大坂を石山と呼称したようになったのであろうとしている。

Wikipediaより

という感じだそうです。

 

そして、ここがなぜ石山なのかは行って中を歩くと、想像できます。

石というか、大きな岩、山のような岩がところどころにあるのです。

 

入山時にいただけるパンフレットにも

境内の奇岩はいわゆる石山の名の出た石で硅灰岩からなり、天然記念物にしていされている。

と書かれてあります。

 

【ルート】

京都府南部からR24~R307~府道783~府道782で、1時間程度です。

寄り道もせずまっすぐ向かいました。

 

【石山寺】

石山寺 その2

石山寺前に大きな駐車場があります。

しっかりと二輪とも書かれてありますので、ここに停めないといけないでしょう。。。

 

が、今まで一度も駐輪料金を払わずに来た私たちは、、、

石山寺 駐輪場所

こうしました。

シーズンオフなので、できたと思います。

 

石山寺もお花が多く、時期を選んで行かれたほうがいいでしょう。

石山寺 四季のたより』をご覧ください。

 

そういうことをなんにも考えない私たちが行った2月12日はまさにシーズンオフでした。

石山寺 梅

梅が咲き始め、という感じですが、まだまだです。

 

また、ここで紫式部が源氏物語を書いたと伝えられているそうで、紫式部関連の展示が多数あります。

石山寺 紫式部

宇治の『源氏物語ミュージアム』から、単車、車でしたらすぐですので、

源氏物語、紫式部ファンの方は、続けて廻られるのもいいかもしれません。

 

京滋バイパスを使えば、あっという間です。

 

読んでおけばよかった。。。

私が毎朝、通勤時にお世話になっている浜村淳氏の本です。まだ読んでいません。

 

石山寺 その3

 

この日はあと2軒廻ることを予定しているため、ご朱印をいただき、さらっと拝観し、

次の三井寺へ向かうことにしました。

三井寺では、織田さんが待っています。

人が待っていてくれる!というのはうれしいもんです。

 

旅はつづく

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