六波羅蜜寺

十七番札所に行ってきました。

 

~西国三十三箇所・自転車での旅 その3

 

【補陀洛山:六波羅蜜寺】

六波羅蜜寺 写真

Webサイト
http://www.rokuhara.or.jp/
宗派
真言宗智山派
御本尊
十一面観世音菩薩
開基
空也上人
住所
京都府京都市東山区松原通大和大路東入ル2丁目轆轤町
拝観料
無料・宝物館に入る場合は600円
駐輪場所
以下の記事をご覧ください
四輪駐車場
南側に数台停めるスペースがありましたが、清水寺近辺の駐車場に停めておいてはいかがでしょうか?

 

【ルート】

清水寺までの道のりでヘトヘトの私はもう帰りたかったのですが、

清水寺から六波羅蜜寺まで約1キロ。車を停めている場所よりも近いです。

行くしかありません。

 

上にも書きましたが、車で清水寺に行かれる方は車はそこに停めたまま、

六波羅蜜寺に徒歩で行くことをオススメします。

 

私たちは東南の歩道が少し広くなったところに自転車を停めました。

六波羅蜜寺 駐輪場所

バラバラな種類の自転車たち。よくまぁこんな自転車であんな道を。。。

 

【六波羅蜜寺】

六波羅蜜寺は、広大な境内と、広大な門前町を持つ巨大・清水ゾーンに比べると、

こじんまりとしています。

 

六波羅と聞くと、私は平清盛を想像します。

清盛が活躍していた時代、この地区は平家の住居、政治の場所として栄えていたそうですが、

今はその面影を感じることができません。普通の京都市内の住宅街です。

 

六波羅蜜寺に行かれる際は、ぜひ、
吉川英治「新・平家物語」シリーズや、

池宮彰一郎「平家」シリーズなどを読んで予習して、

往時の六波羅周辺を想像しながら、訪れるというのをお勧めいたします。

 

2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」が始まりますし、今後はもっと六波羅蜜寺を訪れる方々が

増えていくのではないかと思います。

ドラマで予習をしても、いいかもしれませんネ。

 

宝物館には、清盛像、歴史の教科書見た、口から阿弥陀仏が飛び出ている、あの空也上人像などが

収蔵されています。

 

清盛像は、案内に書かれているとおりの

「経巻を手にしたその風姿は平家物語に描かれている清盛の傲慢さは全くなく、

仏者としての気品を覚える」姿でした。

 

空也上人像は想像より小さく感じました。えっ?こんなサイズやったんや。。。

その宝物館自体も、えっ?こんだけ?というサイズと感じましたが、、、

せっかくですので、六波羅蜜寺に行かれるときは600円で宝物館にも入ってみてください。

 

 

参拝を終えたヘトヘトの私たちは車を停めた九条へと自転車を走らせました。

 

 

旅はまだまだ続く。

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