六角堂

十八番札所に行ってきました!

 

~西国三十三箇所・徒歩での旅 その1

 

京都市内を細々と動かなければならないこと、そして仕上げにビールをいただきましょう!

ということで、今回の旅、六角堂と行願寺は徒歩で廻ることにしました。

一緒に廻るのは、私、シンさん、なおさん、織田さんの4名。

お疲れ様でした。

 

【紫雲山:頂法寺・六角堂】

六角堂 門

Webサイト
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/
宗派
天台系単立
御本尊
如意輪観世音菩薩
開基
聖徳太子
住所
京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
拝観料
無料
駐輪場所
路上しかありません
四輪駐車場
周辺の私営駐車場を利用するしかありません

 

【ルート】

京都市営地下鉄・烏丸四条で地下鉄を降りて、400m。

あっという間です。

 

【六角堂】

京都で六角と聞くと、私は幕末に平野国臣が処刑された六角獄舎を思い出します。

六角獄舎は同じ六角通を西へ1.2キロほど行ったところにありました。

 

六角通にあったから六角獄舎で、その六角通っていうのは、

六角形の六角堂があるから六角通ということで(なんでしょうね?)、

六角堂のほうが六角オリジンであるのに、、、

しかも、私はこの辺りを何度も何度も通っているはずなのに、まったく六角堂という場所に

気づいていませんでした。。。

 

私にとって、この西国巡りは地元(奈良・京都)ディスカバリーの旅でもあります。

六角堂 上空から

写真は、西国三十三所巡礼の旅サイトから拝借しております。

 

六角堂は、いけばな発祥の地とされ、横、というか池坊の敷地の中に

頂法寺・六角堂があるという感じです。

 

京都ビジネス街の中のこじんまりとしたお寺で、あっという間に参拝を終え、

私たちは次の行願寺へ歩き出しました。

 

 

旅は続く。

 

 

 

六角堂の出てくる本

【2012.02.26追記】

 

特に(上)の最後のほうで出てきます。

後の親鸞である、範宴が六角堂に百日の参籠を行う話が出てきます。

 

その六角堂での出来事を書いてしまうと、これから読む方は面白くないので省略しますが、

鎌倉時代初期の六角堂の雰囲気というのを読めば感じることができると思います。

私も行く前に読んでいたら、面白かっただろうなと思います。

 

六角堂と、親鸞、そして五木寛之さんに興味のある方は読んでみてください。

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